口コミで浮き彫りになった問題点を改善するためにフォルスクラブが取るべき道

今のeラーニングの多くが、大人を対象としたものです。

英会話やプログラミング言語、資格取得のための勉強といったものがほとんどになります。

口コミでも、この会社のeラーニングは役に立った、といった声をよく目にします。

子供を対象としたeラーニングが少ない理由のひとつに、主体性というものがあります。

全てではありませんが、多くの子供が「勉強をやらされて」います。

自分から「勉強したい」と訴える子供は、今の日本では少数派と言えます。

少なくとも、勉強するより遊んでいたいと思っている子供が大多数を占めている筈です。

子供は口コミ自体しませんので、そうした統計データが取りにくいのですが、きっとそのような傾向が見られると思います。

 

一方で、大人にはそうしたものがありません。

動機は色々とあるかもしれませんが、自ら進んで勉強する方がほとんどだと思います。

そして、eラーニングは塾や家庭教師と違って、サボりやすい環境だと言えます。

それゆえ、主体性の低い子供には、eラーニングはあまり適さないのだと考えられています。

もちろん、全ての大人の方がサボらないとも限りません。

口コミによると、8割もの人がeラーニングで勉強に身が入らなかったと言われています。

塾の様なところに通って、勉強をサボらないように見張る人員は、大人の方にも必要なのかもしれませんね。

 

フォルスクラブは家族全員と同時に契約を結び、家族全員に教材を提供するeラーニングですが、これもまた、何かしらの対策を講じないと、子供が利用してくれないかもしれません。

例えば、親が子供のログイン時間や、習熟具合を確認できるのがいいかもしれません。

フォルスクラブの教材の中には、「○○の分野は100点中90点」といった具合に、一覧で確認することが出来ます。

通知表の様に、親が子供の成績を確認することが出来れば、親としても安心ですよね。

または、親は直接、子供がフォルスクラブをしている姿を見た方がいいかもしれませんね。

パソコンを置く部屋を居間にして、勉強している姿が見られるようにするのはいかがでしょうか。