●「~の方から来た」は詐欺の常套手段

イーラーニング研究所の方から来ましたという訪問があった時には、十中八九詐欺なので無視をするのが一番です。
詐欺でないにしても、イーラーニング研究所の名前を出して訪問をしてくる事自体ありえない話なので、どちらにしても良からぬ話であることには違いありません。
そもそも、どこどこの方から来ましたというのは詐欺の常套手段であり、藤田香織みたいな権威のある名前を装って相手を陥れようとするのは昔からよくある事例です。
ポイントとなるのはイーラーニング研究所から来たではなく、方から来ているということでイーラーニング研究所の関係を匂わせつつも実は無関係という予防線を張っているところから、まともではないことがわかります。

●イーラーニング研究所が直接訪問をすることはない

イーラーニング研究所はイーラーニングを研究している企業だけあって、サービスを普及させるのであれば個別に訪問をするのではなく、それまで培った技術でオンラインを通じて普及をさせようとするのが自然な方法となります。
個別に訪問をするのは効率が悪く、イーラーニングとは逆光をしていますから、このようなやり方をするわけがありません。
すなわちイーラーニング研究所の名前で訪問がある場合には、詐欺かあるいは相手にとって都合の良い話ということになりますから、やはり無視をした方がいいということになります。

●訪問の必要があってもアポを取る

イーラーニング研究所がもしも仮に本当に訪問をする必要性が迫られた時には、いきなりやってくるのではなく、事前にアポを取ります。
全く今まで関わりを持ったこともない相手のところに、いきなり訪ねて行くなどということはありませんから、イーラーニング研究所の方から来たというのは詐欺である可能性が極めて高いことがわかります。
これは何もイーラーニング研究所に限った話ではなく、まともな企業であれば何かしらの理由があって直接訪問をする必要が出たときには、最初に連絡をしてアポを取ってから訪れますから、飛び込みは詐欺あるいは詐欺まがいの何かと認識をして深入りをしないように警戒しておくのが良いでしょう。

●イーラーニング研究所を騙る輩は多いかも

詐欺をするときには相手を信じ込ませることが重要であり、その際には権威のある名前を利用するのが効果的な方法となります。
ところがあまりにも有名企業や大企業だったりすると、コンプライアンスの厳しい今の御時世では逆に怪しまれてしまいますから、イーラーニング研究所のように実態があり着実に成長をしつつも知名度がそれほど高くない企業の名前を使われやすいものです。
実態はあるので相手は過度の警戒をすることがなく、それでいながら知名度がそこまで高くないことから情報収集をしづらいので、詐欺をする輩に取っては都合のいい名前となっています。
それだけに、イーラーニング研究所の名前を騙って訪問をしてくる相手には決して気を許さないようにしましょう。

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